3.同じものに目をつけての ポイント(1)
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おきかえると何倍になるかを考えて問題が解けるようになりましょう。

2つの数量の関係を表す問題では、1つの数量がもう1つの数量の
何倍になるかを考えて、その数量におきかえて考えることができます。
【1】 あるバス停までのおとなのバス代は、子どものバス代の2倍です。
   おとな4人と子ども3人のバス代はあわせて990円でした。
   バス代は、おとな、子ども、それぞれ1人何円でしょう。


@ おとなのバス代は、子どものバス代の2倍だから、
 子ども人の バス代と同じです。
A 全部のバス代を子どものバス代におきかえて考えると、子どもの
 人分となります。 子ども1人のバス代は、
990÷で、 円になります。
B おとなの1人分は、×2=で、
 円です。
  ※数字は半角で答えて下さい。

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