6.整数(偶数・奇数、倍数と公倍数)の ポイント(2)
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倍数・公倍数・最小公倍数の求め方をマスターしましょう。

倍数  3に整数をかけてできる数を、3の倍数
 いいます。
公倍数  3の倍数にも、4の倍数にもなっている数
 を3と4の公倍数といいます。
最小公倍数  公倍数のうち、いちばん小さい数を
 最小公倍数といいます。
【1】 次の数を書きましょう。
@8の公倍数を小さい順に3つ   A4と6の最小公倍数


@ 8に1から順に整数をかけます。
 8×、8×、8×
A 6の倍数は、小さい順に、6、、・・・
 この中で、4の倍数は、、・・・
だから、4と6の最小公倍数は、です。

【2】 3こ入りのクッキーのふくろと、7こ入りのチョコレートのふくろがあり
 ます。同じこ数になるように、いちばん少なく買うには、それぞれ何ふくろ
 ずつ買えばよいでしょう。


 3と7の最小公倍数は、だから、
 クッキーは、÷3=で、ふくろ、
 チョコレートは、÷7=で、ふくろ買えばよいです。

  ※数字は半角で答えて下さい。

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