3.分数のわり算(どんな計算になるのかな)の ポイント(5)
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かけ算か、わり算かを考えてから式を組み立てましょう。
問題や式を考えるために、いろいろな方法があります。
@ 関係を、線分図で表して考える方法
A 割合の式などの公式にあてはめて考える方法
B 分数や小数を簡単な数におきかえて考える方法
【1】 わたしたちの体には、いろいろな部分があります。次の問いに答えましょう。
(1) 体の水分の量は体重の約
2
3
です。体重が42kgの人の水分は、
約何kgでしょう。
(2) 血液の量は体重の約
2
25
の重さがあります。血液の重さが
3.2kgの人の体重は、約何kgになるでしょう。
(1) 体重と血液の関係を線分図で表してみます。
血液の重さを□kgで表すと、□kgは42kgの
2
3
にあたります。
これを式に表すと、□=42
×
÷
+
−
2
3
で求められます。
42
×
÷
+
−
2
3
=
42
×
÷
+
−
2
3
=
答え 約
kg
(2)次の公式にあてはめて考えます。
もとにする量=くらべる量÷割合
くらべる量は3.2kgで、これを分数
になおすと、
16
kgになります。
公式にあてはめて、
16
÷
2
25
=
16
×
=
答え
約
kg
※数字は半角で答えて下さい。
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