6.図形の拡大と縮小(拡大図と縮図)の ポイント(2)
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拡大図と縮図について、理解しましょう。

形が同じ2つの図形は、次のようなきまりがあります。

・2つの図形の対応する直線の長さの比は、すべて等しい。
・2つの図形の対応する角の大きさは、すべて等しい。

もとの図形を拡大したものを拡大図といいます。
縮小した図形を縮図といいます。


【1】下のAの図形は、@の図形の拡大図です。

(1) @の図形の辺ACが3pなら、Aの図形の辺DFは何pでしょう。 Aの図形は@の図形の2倍だから、3p×2倍=p

(2) Aの図形の角Eが45°のとき、@の図形の角Aは何度でしょう。 2つの図形の対応する角の大きさは、すべて等しいから、°
  ※数字は半角で答えて下さい。

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