10.変わり方を調べての ポイント(1)
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変わり方のきまりをみつけて考えましょう。

ともなって変わる2つの数量を調べて、表にかいて
きまりをみつけ、あてはまる場合を求めます。
【1】 子ども会の参加賞でえんぴつを配ります。1人に5本にした場合と、
 7本にした場合では、えんぴつは20本ちがうそうです。
 子ども会の人数は何人でしょう。


 人数が変われば、えんぴつのちがいがどう変わるかを、表にかいてきまりを
 考えます。
子どもの人数(人) ・・・  
5本ずつの場合(本) 10 15 20 25 ・・・  
7本ずつの場合(本) 14 21 28 35 ・・・  
 ち が い(本) 10 ・・・  
子どもの人数が1人ふえるごとに、えんぴつのちがいは本ずつ
ふえていきます。ちがいが20本になるから、子どもの人数は、
    20÷    答え 

 確かめは、×7−×5=20でします。

  ※数字は半角で答えて下さい。

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